ブーム of 井石呉服店

画像 002.jpgきものコンシェルジュの店



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おすすめの作家たち

 きものや帯にも、素敵な作家さんがいらっしゃいます。
 店主の好きな作家さんをご案内致します。
 気になる作家さんを見つけていただけたら幸いです。

京都・鷹峯  夢訪庵  桝蔵 順彦

日本をはじめ、インドネシアやタイなど、アジア地域の草木や蚕を原料に、 糸を紡ぎ、染料を造るところから夢訪庵ははじまります。
染め上げた絹糸を、西陣織の技法により、手機で1点ずつ織り上げます。
 繊細な織、東洋の融合が美しさを醸し出しています。

現代の名工  江戸小紋 職人 浅野 栄一

手付け手染めにこだわり続ける。縞、特に唐桟縞(トウザンジマ)を染めることができる唯一の職人です。
平成十九年卓越技術者現在の名工受賞 平成二十年黄綬褒章授章
児玉博(人間国宝)の型紙だけを使う。毛万筋(ケマンスジ 1寸に19本の縞が染められています)は、秀逸です。

群馬県伊勢崎・染織家 芝崎 重一・芝崎 圭一

国産繭の座繰り糸(ざぐりいと)を使った、昔ながらの自家製の染織
芝崎さんの座繰り糸は糸を引っ張り過ぎないので糸にストレスを与えず柔らかで軽いです。
灰汁を使ったこだわりの精錬の糸に自分で染める草木染は、こだわり抜いた逸品です。

琉球紅型作家 宮城 里子

古来より伝承される琉球紅型の技法を受け継がれながらも、女性らしい目線と感性で独自の個性のある素敵な色使いで人気の高いです。日本工芸会正会員

有職織物人間国宝 喜多川 俵二 

17代喜多川平朗(故・重要無形文化財保持者)の次男。
1988年[俵屋]18代を継承。皇室御用達作家
有織とは、一説では平安時代以来公家の生活に使われた公家様式の絹織物をさすそうです。昔から受け継がれる伝統の織物のたおやかさを味わえます。

便利な小物

ローズカラー,脱着式
   ~半襟を付ける手間を解消した「便利小物」です。~

半襟付けの手間は、悩みの一つです。衿アップ.png衿付けは大変!でも、ワンタッチで素敵な衿がつきます♪
半襟をファスナーで取り付けるというアイディアで、悩みを一気に解消しました。

もっとも美しい曲線が出るように仕立てたローズカラーは、どなたでも美しい衿元を常に保つことができます。



ファスナーw.png邪魔にならないファスナーを使用していますお手持ちの衿を、数本ローズカラー衿にしておけば、その日の気分で衿を簡単に選ぶことができます。ファスナーで付け替えることにより、さらに気軽に、そして沢山の半襟バリエーションが楽しめます。


お洗濯も、ファスナーを外すだけで簡単です♪

衿パーツ.png気分によって、気軽に衿を選べます今お手持ちの襦袢をローズカラーに仕立てかえることも可能です。

ぜひ、店頭にてご覧ください♪